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鹿児島知事、官房長官との単独面会応じず(読売新聞)

 普天間飛行場の移設先として政府が鹿児島県・徳之島を検討していることについて、同県の伊藤祐一郎知事は23日の定例記者会見で、「徳之島での反対集会を見る限り、5月末の決着は絶対に不可能だ」と述べ、官房長官から単独の面会要請があっても応じないとの考えを示した。

 徳之島への移設を巡っては、地元3町長のほか鹿児島県議会などが反対を表明。滝野欣弥官房副長官が20日、3町長に平野官房長官との面会を要請したが、3町長は拒否した。

 知事も「県民の理解が得られる状況にはない」として受け入れ拒否の立場。面会要請があった場合について「3町長と一緒なら同席してもいいが、単独で会うことはない。町長らと会うことが先決だ」と述べた。

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<愛知5人殺傷>強い怒り、何度も刺す 長男、家族全員に(毎日新聞)

 愛知県豊川市の一家5人殺傷事件で、殺害された岩瀬一美さん(58)と孫の金丸友美ちゃん(1)の遺体にはそれぞれ3~4カ所の傷があり、負傷した他の家族3人にも最多で17カ所に及ぶ傷があることが17日、県警豊川署の調べで分かった。同署は岩瀬さんに対する殺人未遂容疑で現行犯逮捕した長男の高之容疑者(30)が家族全員に強い殺意を持ち、包丁で何度も切りつけたとみて、詳しい動機を追及する。【山口知】

 同署によると、岩瀬さんは顔や首など4カ所、友美ちゃんは額や左腕など3カ所に切り傷や刺し傷があった。発見時、岩瀬さんは心肺停止状態で、友美ちゃんは死亡していた。今後、司法解剖して死因の特定を進める。

 さらに▽妻正子さん(58)=1カ月の重傷=は顔や太ももなど10カ所▽三男文彦さん(22)の内縁の妻、金丸有香さん(27)=同=は首や手など17カ所▽文彦さん=2週間の軽傷=も顔や首など10カ所--の傷があった。正子さんは顔に殴られた跡もあった。いずれも命に別条はない。高之容疑者は現行犯逮捕された際、服に多量の返り血を浴びていた。

 高之容疑者は逮捕直後に「インターネットの接続を父に解約されて腹が立った」と供述する一方、岩瀬さんだけでなく他の4人も執拗(しつよう)に襲って自宅に火を放つなど、家族全員への殺意をうかがわせる行動を取っている。13日には「兄が父の身分証で銀行口座を開設しようとしている」、15日には「次男とけんかしている」と家族が110番しており、同署は普段からの家族関係を調べるなどして動機の解明を急ぐ。

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子ども手当、来年度から満額支給=民主研究会の参院選公約素案(時事通信)

 民主党は15日、参院選のマニフェスト(政権公約)を議論する国民生活研究会分科会を開き、子ども手当に関する公約素案をまとめた。来年度以降は満額(月額2万6000円)支給とし、財源を所得税などの配偶者控除や扶養控除の廃止で捻出(ねんしゅつ)することを盛り込んだ。
 昨年の衆院選時のマニフェストを踏襲する内容で、5月上旬までに研究会としての公約案を正式に取りまとめ、上部組織の党企画委員会に報告する。 

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【from Editor】過信は命取り(産経新聞)

 一冊の本を読み返した。北杜夫の登山小説「白きたおやかな峰」である。この夏、穂高登山を再開するためだ。この作品はヒマラヤ山脈の未踏峰ディランに挑戦する10人の隊員を描いたもので、作家は登山隊のドクターとして参加した。慣れない現地で病気や急変する天候などさまざまな障害をうけながらも頂上を目指す。

 中学3年の時、初めて読み、強い衝撃を受けた。山好きだった担任教師と2人で韓国岳(鹿児島県と宮崎県の県境)、久住山(大分県)に登った。大学時代は“山男”のあだ名を持つ先輩とともに穂高連峰を夏2回、秋2回踏破した。涸沢から見る穂高連峰の日の出は大舞台に立ったような感動を受け、自然に涙がでてきた。

 4回登ったという過信が、極めて危険といわれる春登山に駆り立てた。上高地-明神池-徳沢-涸沢といういつものコースでスタートした。残雪に加え、雪が舞い、ガスが立ちこめた。予想外のことだった。雪の上に残された足跡を頼りに進んだ。疲労感が倍増していき、アイゼンの重さが徐々に足の負担になり寒さから襲う眠気を振り払いながら歩を進めたが、突然、両ひざがガクンと落ちた。気持ちよかった。意識を失ったように眠りに入った。後続の登山者に「大丈夫ですか。眠ったら死にますよ」と声をかけられ我(われ)に返った。

 それから穂高には入っていない。長野支局勤務の辞令を受けたとき、内心、跳び上がるほどうれしかった。休みの度にフル装備で上高地まで出かけた。しかし、明神池までを往復したり、かっぱ橋から穂高を眺めたりするだけで山には入れなかった。

 6年後、今度は山形支局勤務の辞令を受けた。何かの縁なのか、北杜夫の父親、斎藤茂吉の生誕地である。「白き~」を読み返した。鳥海山、月山、朝日連峰、吾妻連峰と山歩きを再び始めた。

 いま、高齢者の登山が当たり前のようになってきたが、さらに高齢化しているという。頂上に立つ爽快(そうかい)感は登った者にしかわからない。しかし、持病を抱える人は難度の高い山は避けてほしい。過信は命取りになるからだ。毎年4月以降、山での遭難事故が社会面に掲載される。天才クライマーといわれた、加藤保男はエベレストで、長谷川恒男はパキスタンのウルタルII峰でそれぞれ遭難した。2人の死は多くの登山者を悲しませた。夏の穂高挑戦のために、休みに、秩父の山で鍛えている。(産経デジタル編成本部長 津崎文明)

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SS元船長を傷害など5つの罪で起訴 東京地検(産経新聞)

 環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」のメンバーが日本の調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に不法侵入した事件で、東京地検は2日、SS抗議船「アディ・ギル号」の元船長、ピーター・ジェームス・ベスーン容疑者(44)=ニュージーランド国籍=を、逮捕容疑となった艦船侵入のほか、傷害、威力業務妨害、銃刀法違反、器物損壊の罪で起訴した。

 関係者によると、ベスーン被告は「けがを負わせるつもりはなかった」と否認していたが、地検は、「狙って投げなれば当たらない」として傷害罪が成立すると判断した。同罪や威力業務妨害罪での立件にこぎつけたことで、SSが日本の調査捕鯨団に繰り返してきた一連の捕鯨妨害行為自体が公判で裁かれることになった。

 ベスーン被告は2月11日、南極海で航行中の第2昭南丸に向かって酪酸入りのガラス瓶を発射、酪酸を飛び散らせて異臭を拡散させるなどして業務を妨害するとともに、甲板上にいた乗組員にけがを負わせた。同15日には、南極海で調査捕鯨活動中の第2昭南丸に水上バイクで接近、防護用ネットをナイフで切り、船内に不法に侵入。船内でブーツの中に刃渡り約20センチのナイフ1本を隠し持っていたとされる。

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足利事件 警察庁・最高検が総括 「DNA型鑑定 過大評価」(産経新聞)

 平成2年に栃木県足利市で当時4歳の女児が殺害された「足利事件」で、再審無罪となった菅家(すがや)利和さん(63)を真犯人とした捜査の問題点などについて、警察庁と最高検は1日、検証結果を公表した。いずれの検証も、当時のDNA型鑑定の評価を誤り、結果として菅家さんから虚偽の自白を引き出したなどと総括。その上で、内規の改定や組織の見直しなどの再発防止策を打ち出した。

                   ◇

 警察庁の検証では、事件発生時と菅家さんの逮捕当時の警察庁捜査1課長や、栃木県警本部長ら、捜査関係者約20人から事情を聴き、最高検は当時の宇都宮地検次席検事と主任検事から聴取した。

 両者の検証結果は、DNA型鑑定を過大に評価していたことを指摘。当時のDNA型鑑定の個人識別力に対する正確な理解が不十分のまま、菅家さんを犯人とする誤った先入観で取り調べを続け、虚偽自白に追い込んだとした。

 また、菅家さんが取調官に「迎合」した可能性について、十分な留意がなされなかった点にも言及。

 警察庁は「犯人でなければ重要凶悪事件を自供するはずがない」との思いこみから、「(取調官が)期待する供述が得られるまで繰り返し質問したりする取り調べが虚偽供述につながった」と結論づけた。最高検も「(秘密の暴露などの)客観証拠による裏付けが得られなかったのは、菅家氏が真犯人ではなく、虚偽自白をしているからではないかといった点からの検討が必要だった」と総括した。

 検証結果を踏まえ、警察庁は、容疑者の性格に合った取り調べなどで、心理学の専門家の助言を取り入れるほか、自白の信用性をチェックする専従班を捜査本部内に設置するよう犯罪捜査規範を改定する。

 最高検では1日から、凶悪事件の捜査に専従する「本部係検事」を全国の地検、高検、最高検に置いたほか、最新の科学捜査や過去の無罪事件についての研修の実施、上級庁による指導の強化などの再発防止策も掲げた。

                   ◇

 ■弁護団「評価できる」

 「足利事件」をめぐる警察庁と最高検の検証結果について、菅家利和さん(63)は弁護士を通じて、「きちんと中身を読んでから、私の考えを述べたいと思います」とのコメントを出した。

 一方、菅家さんの弁護団は「無実の人を逮捕、起訴、投獄したことを深く反省し、過ちを繰り返さない方策を検討したもので、評価できる点も少なくない」とコメント。

 その上で、「取り調べテープが取り調べの適否や供述の信用性を判断する上で有益であることを指摘していない。取り調べ可視化の議論が一気に活性化することを懸念したのではないか」との見方を示した。

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<名古屋市長>自転車で町へ 議会リコールの受任者募る(毎日新聞)

 名古屋市の河村たかし市長の支援団体は27日、市議会の解散請求(リコール)署名を集める受任者を募る活動を本格的に始めた。河村市長も得意の「自転車街宣」で協力を求めた。

 支援団体は5月までに受任者5000人を集め、署名活動に踏み切ることを目指す。中区栄では、支援者らが道行く人に受任者登録書への記入を求め「知り合いを紹介してほしい」と呼び掛けた。自転車で駆け付けた市長は「減税が1年で終わりでは八百長だ。議会は市民の縮図になっていない。皆さんに立ち上がってもらいたい」と訴えたが、市民の反応は今ひとつだった。

 市議会は09年12月、市長が提出した市民税減税条例を認めたが、2月定例会では「10年度予算に市民サービス低下がみられ、不景気の中で減税するのは難しい」として減税を10年度限りとする条例に改正した。【丸山進】

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